中古PC リース

16 中古PC再生法人モデルのリースアップPCを購入し、中古パーツでスペックアップして売る。中古PCは、ヤフオクの中で大きな市場です。現在のPCは完全にオーバースペックとなっていて、性能の使い道は3Dゲームくらいしかありません。中古PCでも用が足りるので、デスクトップ・ノートPCともに大きな需要があります。法人モデルのリースアップPCとは多くの企業は社員数に相当する大量のPCが必要ですが、購入するよりリースする(借りる)ことが多いのです。減価償却の面でリース契約にはメリットがあります。また、リース契約ならPCが故障しても無料で交換してもらえます。3~5年でリース期間満了になります。回収されたリースアップPCは中古品として大量に市場に出回ることになり、販売価格も安価です。法人PCの定番メーカーは、HP、DELL、富士通、NECです。数年前、仕入れ先に異変あり数年前までは、業者向け中古パソコンオークションサイトがあり、リースアップPCを仕入れることができました。2013年にそのサービスは終了しました。同時期、その他のリース会社も相次いで直販から撤退しています。理由は不明ですが、リースアップPCは海外のバイヤーに買われているという話もあります。そうはいっても、秋葉原のようなジャンク街には、普通に出回っています。これから中古PCを仕入れるなら、車でジャンク街に行くことになるでしょう。ワゴンに同一シリーズのリースアップPCが20台雑然と並べられていて、1個数千円で買えることもあります。パーツ換装で利益を出す中古PCの出品は、パーツの交換が利益を出すためのカラクリです。たとえばメモリを1Gから4Gに増設してスペックアップします。安物のパーツで見かけ上のスペックを引き上げてから出品することで、落札価格も引き上げることができるのです。一般の消費者は、パーツ換装は高額の金がかかると信じ込んでいます。新品のPCを買うときにスペックアップすると料金が高いからです。たしかにメーカー純正の新品パーツは高額で、2Gから4Gにスペックアップすると6千円くらい料金を取られることがあります。しかし、同じメモリパーツであっても、バルク品の中古なら数百円です。ユーザーにとっては、6千円の純正新品メモリだろうが、500円の中古メモリだろうが、体感的な違いはありません。メモリだけでなくCPUやHDDも同じ様にスペックアップして出品します。すべて安物の中古パーツを使います。中古PC再生は、パーツ換装をすることで仕入れ値と落札価格の差額が広がりやすいカラクリになっています。スマホやタブレットは難しい最近はスマホ・タブレットが普及して、PCの売上が落ちています。中古PC再生の手法をスマホ・タブレットに応用したいところですが、残念ながら難しいようです。スマホやタブレットは、PCのように法人リース落ちが出回りません。仕入れ価格が高くなります。
ハイライト(ピンク)-16 中古PC再生>位置No.613
また、パーツ換装によるスペックアップができないので、落札価格を引き上げることができません。利益を取り難いのです。中古PC再生の手法を応用させるなら、違った商品

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