中古カメラ ジャンク

17 中古カメラ転売ディスカウントショップやジャンクショップで中古カメラを購入して売る。ジャンク品をジャンクのまま出品する。PCと同様に、カメラも中古市場が大きいジャンルです。機種のバリエーションも多く、交換レンズのパーツも多様です。カメラを趣味とする人は「レンズを換えれば違った写真が撮れるかも知れない」と思って、次々にレンズや新機種がほしくなるものです。中古カメラの仕入れ先は、中古ディスカウントショップやジャンクショップになります。ハードオフのような中古ショップ、秋葉原などのジャンク街を探すことになるでしょう。自力で直せるマニアに売るカメラというのは趣味性の高い商品なので、多くのマニアが存在します。そのため、ジャンクをジャンクのまま売ることができる点が重要です。壊れているカメラ(ジャンク品)は、ディスカウントショップでは買い手がつかないため、ただ同然で売りに出されます。ズームやオートフォーカスなど、一部の機能が壊れただけでも、ディスカウントショップでは格安で出されます。それに対して、ヤフオクではジャンク品であっても、それなりの価格が付くことがあります。ヤフオクには日本中のカメラマニアが集まるので、壊れたカメラを自分で直せる人がいるからです。動作不良のジャンク品を安く手に入れてヤフオクに出品するだけで、利益が出ることがあります。カメラの外観が破損していたり、一部のパーツが欠品している商品なども、街のディスカウントショップでは価格設定が安くなりがちです。実店舗のショップは死に筋商品を抱えていると棚を占有してしまうので、叩き売られることが多いのです。ヤフオクでは一部の欠点を気にしない人を見つけることが容易です。1つの商品にたいして1人の買い手を見つければいいわけで、しかも膨大な消費者にアクセスできるのがヤフオクのメリットです。大きなマイナス点のある商品であっても、買い手を見つけやすいのです。その他の転売法上述のようなジャンクをジャンクのまま売る手法ではなく、ヤフオクの落札相場よりも安く売られている中古カメラを探すこともできます。滅多にありませんのでオークファンでいちいち調べる価値がありません。よほど中古カメラに精通して、落札相場を理解して、一目見れば利益がでるかどうか判断できて、より多くの中古ショップを探し回れる人だけが可能です。これは!という商品が見つかったときに、確認のためにモバイル機器でオークファンを確認することになるでしょう。中古カメラ転売の方法として、レンズキットを購入してバラで売る方法もあります。手法22の「ばら売り」で解説しています。また、ジャンク品を直して売る法方については、手法19「ジャンク品修理」で解説しています。

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