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しみ対策に美容液は有効なの?

しみにお悩みの方は美白用の化粧水や乳液をお使いの方が多いかと思いますが、美容液はお使いでしょうか。美容液は肌の悩みに合わせて使うと良いスペシャルケアアイテムです。使っていない方はぜひ日々のスキンケアに取り入れましょう。

しかし美容液には効果はもちろん、テクスチャーや使用方法などさまざまな種類があります。どれを使えば良いか分からず、なかなか手が出せないという方も多いかと思います。そんな方のためにシミをケアする美容液の選び方のポイントを紹介するので参考にしてみてください

 

 

シミの種類

シミは主に6種類に分けられますが、美容液で改善できるシミは以下の3種類です。シミの種類に合う美容液を使うと効果が出やすく、改善への近道です。

 

・老人性色素班

日光黒子とも呼ばれます。紫外線を浴びるとシミの素となるメラニンが生成されます。それが肌の表面に現れたものがシミです。黒や茶色でホクロのようなシミです。20代でもできることもあり、年齢とともに濃くなります。ハイドロキノン・ビタミンC誘導体配合の美容液がオススメです。

 

・炎症性色素沈着

ニキビやけがなどで肌が炎症した部位に色素沈着してできる茶色いシミです。時間の経過で消える場合もありますが、ターンオーバーの乱れや日焼けが原因で消えにくくなることもあります。ビタミンC誘導体配合の美容液がオススメです。

 

・肝斑

女性ホルモンの乱れが原因でできるシミです。30代~40代の女性に発症しやすいと言われます。左右対称に広範囲に表れるのが特徴です。紫外線を浴びると濃くなるので要注意です。身体の内側のことが原因でできるシミなのでスキンケアだけでなく、女性ホルモンを整えるインナーケアも取り入れると良いでしょう。ハイドロキノン・トラネキサム酸配合の美容液がオススメです。

 

ハイドロキノンの注意点

ハイドロキノンはシミ取り効果が高いですが、刺激の強さから肌トラブルになることもあります。市販の化粧品には安全性を考慮して2%までしか含まれていませんが、肌が弱い方は事前にパッチテストを行うことをオススメします。適量は必ず守り、違和感があればすぐに使用を中止して医師に相談しましょう。

 

 

保湿の重要性

シミをケアする場合は、保湿で乾燥ケアも行うようにしましょう。

シミと乾燥と言われても別の肌トラブルで結びつかないかもしれませんが、保湿はスキンケアの基本です。乾燥した肌はバリア機能が低下し、肌のトラブルが起こりやすい状態です。もちろんシミも例外ではありません。乾燥した肌は紫外線のダメージを受けやすく、シミができやすくなります。

また乾燥はターンオーバーを乱します。ターンオーバーはシミの原因となるメラニンを排出する働きがあります。ターンオーバーが乱れると色素沈着しやすくなり、それがシミとなって肌に残ります、シミケアの効果を高め、予防するためにもしっかり保湿をしてください。

 

保湿成分

以下は保湿効果がある成分で、美白成分と一緒に配合された美容液も多く売られています。乾燥が気になる方は美白と保湿を同時にケアできるアイテムをお使いください。

 

  • セラミド肌:肌のバリア機能を高めます。
  • ヒアルロン酸:肌の中で水分を保つ力「保水力」を高めうるおいのある肌にします。
  • コラーゲン:ターンオーバーを整えます。

 

十分に保湿された肌には透明感がでます。シミのない白く美しい肌を目指したい方にとってはうれしい効果ですよね。

 

まとめ

美容液にはたくさんの種類があり、美白美容液の種類も豊富にあります。含まれている成分によってケアできるシミが異なってくるので見極めが大切です。また、シミを予防するという点から、保湿ケアが重要なことが分かりました。シミのない肌はもちろん相乗効果を狙ってより美肌になれるようしっかりケアしていきましょう。

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